小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

ゴールデンウィークの「住まい見学会」in米子市富益町

2017/05/07 Sun [Edit]


4月29日、30日に米子市富益町で「完成見学会」を
開催しました。
建物は30代の若いご夫婦K様が「使い勝手」や
「ランドリースペースや収納」、「趣味」等満足するように
考えた素敵な建物です。
もちろん構造は「とっとり地中熱の家」です。

両日とも日中の温度が30℃近くなる少し蒸し暑い日で、
時折、砂が舞い上がる程の風が強く吹く日でもありました。
しかし、室内に入ると、室温23℃の心地よい温度で風の音
が全くしない静寂な空間となります。

「中は涼しいわね…エ、エアコンついてないの。」

「木の香りでいいわね、落ち着きます。」

「たくさんの部屋があって収納もたっぷり
…羨ましいですね。」

・・・様々な感想を聞く事ができました。

少し暖かくなる今時分の見学会は、室内の
涼しさが一番判ります。
涼しい時の空気が家じゅうに通っているので、
多少暑くなってもその熱が建物に侵入しにくいの
が特徴で、朝の涼しい空気を建物に入れておけば
6~7月の梅雨時分までエアコンを使わなくても
充分快適に過ごすことができます。

それに、床材に無垢材(今回はサクラ)を使うと、
感触がサラッとしているのも影響があると思われ
ます。

総勢30組のお客様に来ていただきました。
今回、ご見学をさせていただいたK様はGW中
に引っ越されるそうです。
ありがとうございました。

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米子市長砂で完成見学会を実地しました!

2017/04/25 Tue [Edit]


春の日差しが暖かい4月中、米子市長砂で
「とっとり地中熱の家」の見学会を開催しました。
昨年開発された分譲地の中でも、白と黒の
コントラストがひときわ目立つインナーガレージ
のある住まいです。

中に入ると、木のいい香りがしてきます。
「豪華な旅館にいるみたい。」と、感嘆の声が聞こえます。

床や壁至る所に無垢の木を使っています。
玄関には檜や竹の無垢材、下駄箱はオリジナル。
居間にはナラ材や杉材を用途に合わせ使っています。

建物の外観からは想像できない、“和調でナチュラルな
落ち着きある空間“を楽しみながら各部屋を回ります。

弊社でこれから建築されるお客様の反応は様々です。
「床、壁、天井がとても落ち着く色合いなので、是非
自宅でも採用したい。」と、30代のご主人。

「床材のクロス壁等、とても参考になりました。」と、
30代の奥様。

「ウッドデッキや手づくり家具が欲しい。」と、奥様に
相談されているご主人。

初めてご見学に来られた方も、
「娘夫婦が家を建てるようなので是非見せたい。」

「こんなに木をたくさん使った家は初めて見た。」

・・・そして弊社の推奨する「とっとり地中熱の家」も
じっくり説明し納得されていました。

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シロアリ被害対策

2017/04/20 Thu [Edit]

新築10年目の点検を兼ねてA様宅に伺いました。
通常の点検に加え、白蟻工事業者による床下点検
も行います。
A様宅は、弊社で新築いただいた建物と続きで築40年の
木造の母屋があります。

まず、新築の建物の床下点検をしました。
「シロアリの被害も無く、給排水の漏れもありません。」との事。

続いて、母屋を点検すると直ぐに、
「台所の床下に蟻道があります・・・」
床下点検口から覗いてみると、確かに蟻道の跡がありました。

「どうされますか。」と尋ねると、
「薬剤はできるだけ使いたくない。」と、

理由を聞くと二つあって
①「シロアリは自然界に必要とされているものなので、
むやみに薬剤で処分したくない。」

②「こざさ建設で建ててもらった家は、床やクロスの
接着剤の成分がかなり少ないものでつくり、床材も
無垢材を使っているので、安心して住めるが、
隣の母屋は古いが故にその制限が無く建っているので、
子どもが小さい頃遊びにきてその家に入るとアレルギー
がでて大変だったんだ。」

「今もそうなのですか」と聞くと、
「40年経っても変わらない」との事。

「新しい家ではどうですか。」と聞くと、
「新しい家は何にも感じないようで、快適に過ごして
いるんだ。」

40年前、建築当時の接着剤や内装材の成分が
体に悪いものだとしても、40年経過した今でも
建物内に存在し、アレルギーを与えるものって
・・・それも隙間だらけの家で。

今回のシロアリの被害については、被害のあった
箇所のみ取り替えて、薬剤散布は必要最低限に
抑えるようにしました。

「一番大切なのは、適宜に床下点検を心がけることだ。」
と言っておられました。
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