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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

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平屋建てに思うこと

2019/01/30 Wed [Edit]

<今年は、平屋建てを3件続けて建築します。

平屋建ては、家族構成や年齢、土地の広さ等が
関係してきます。
以前は、平屋建てといえ場、高齢ご夫婦の住まい
だったり、別荘だったりしていましたが、
最近はどうも違うようです。
弊社の場合は、子育て世代が2件、50代の方の
住まいが1件です。

(平屋建ての特徴)

①土地は広く、建て替えや以前から土地を所有している。
(土地から購入する方は少ないと思われます)

②間取りは3LDKが多く、収納をたくさん取っている
 のが特徴です。
③家族人数は2人から4人程度(夫婦と子ども2人)
④敷地に余裕があるので、南や東側に部屋を取り、
 太陽日射をたくさん取り入れることができる。
⑤家庭菜園やペットを飼う等の趣味がある。

3件ともリビングを中心とした間取りなので、家事動線が
上手く活用でき、楽しく暮らせるプランとなりました。
※階段が無く、敷地一杯を有効利用できる間取りは
やはり「あこがれ」です。

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とっとり地中熱の家 冬の暖かさ

2019/01/09 Wed [Edit]

昨年12月28日、米子で雪が降る寒い日となりました。
早速、モデルハウスに向かい温度測定(サーモグラフィー)を行ない
ました。
建物の暖房は、居間のエアコン一台です。
中に入ると、寒さを全く感じません。
暖房のあるリビングは18.9℃、トイレ14.7℃、2階15.4℃
・・・3℃の温度差しかなく、床下も14℃の温度が保たれて
います。
2階天井に設置した地中熱吸気口が暖房に使った
“排熱=18.6℃”を吸い上げ家じゅうに拡散している
事が判ります。
※人が生活を始めると、生活熱が2℃程度加わるので、
冬の間、エアコン一台で充分暮らしていけるのが判ります。



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新開モデルハウス 温湿度データ

2018/11/20 Tue [Edit]

今回のモデルハウスには、建物中の温湿度を測定する
“温湿度システム”が装備されています。
このシステムは、普段みるこのできない「床下」、
「1.2階壁中」、「屋根裏」、そして「外気」の温湿度を1分毎に
計測し、そのデータを画像化し、蓄積していきます。

[温湿度測定を可視化するメリット]
□ 室内の温湿度を知ることで、夏の蒸し暑さや冬の温度差
から生じる“熱中症”や“ヒートショック”を防ぎ、快適で
健康的な生活を送ることができます。

□ 普段見ることのない「床下」、「壁中」、「屋根裏」の温湿度を
可視化することで、結露や雨漏り、水漏れをいち早く確認
することができます。
   ※結露から生じる“カビ・ダニ”が発生することなく、快適で
健康的な生活を送ることができます。

□ 外気温湿度を知ることで、その気候に合った服装で
外出することができます。


[2018年11月19日(月)午前7時28分測定]
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