FC2ブログ

小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

テレビの取材

2011/06/22 Wed [Edit]

昨日夕方に山陰放送から会社に連絡がありました。
「御社で取り組んでいる地熱について取材したいのですが宜しいですか。」
もちろん「いいですよ。」の返事をしました。
明日の午前9時に会社で、と言うことで電話を切りました。

いままで、新聞の取材はありましたが、テレビの取材はありません。
昨年、「地中熱の家」のPRを中海テレビでしましたが、今回は違います。

朝9時に山陰放送の報道部の木野村さんとカメラマンが会社に来られました。

「10時過ぎに取材を終えて、今夜午後6時15分の番組テレポート山陰に放映するのでよろしくお願いします。」と
木野村さん
「…1時間の取材で上手く説明できるかな。」と、うろたえ気味の私。
「大丈夫ですよ、何とかなります。」と、木野村さん。
…口下手な私は、カメラなんぞ前にすると緊張してまともにしゃべれなくなるのです。過去の経験から
と、感慨に浸る間もなく、打合せが始まりました。~打合せが終わると直ぐ撮影だ~

「こざさ建設さんの地熱発電は…」とレポーター
「いいえ、私の会社は地熱発電はしていません、地中熱活用の家です。」
から始まりましたので、「地中熱の家」の説明にかなり時間が掛かってしまいました。

私が「地中熱の家」の説明を始めると、木野村さん自身とても関心を持っていただき、次から次に質問がでてきました。
撮影終了後も、地中熱の判らないことを納得いくまで熱心に聞いてこられました。
この熱心さも、私自身はとても嬉しい出来事でした。

これからも、地元のマスコミに取り上げられるような、自然エネルギー活用を考えていかなくてはならないと、思いました。

NHKの取材???

2011/06/07 Tue [Edit]

5月30日に地元の日本海新聞に掲載いただいた「地中熱活用システム」の記事をNHK米子の記者の方が見ていて、
「一度詳しいお話を聞きたい」と連絡が入りました。
次の日会社に来られ、お話をお聞きすると、
「再生可能なエネルギーの取り組みをしている会社を取り上げたいので、まず地中熱住宅を建てているこざさ建設さんの話を聞きたい。」との事。
何でも聞いて下さい。と言うと
「なぜ、太陽光でなく地熱を採用したんですか。」
「鳥取県の気候風土を考えて採用したんです。鳥取県は夏暑く、冬雪が降る寒い地域でそれに年間通じて湿度が高いんです。まず暑さ寒さを外張断熱で防ぎます。そして年間通じて15℃前後ある地中熱を暖冷房として使うんです。その時、地中熱を送る循環システムを使うことで、湿気が抑制されるんです。太陽光発電は天候に左右されますが、地中熱は天気に関係なく無尽蔵の地中熱を使う事ができます。」
以前東京で勤務していた記者の方は、
「そういえば、冬の東京と比べてしっとりしていますね。」

「鳥取では地中熱の取り組みはどうですか。」
「2年間で3件建築しました。件数としては不満ですが、やはり金額が高いと言うのが引っかかりますね。だから
今回は、地元のコンサルや米子高専のご協力で、従来の1/3程度の金額で地中熱活用ができるようにしたんですよね、これから注目を浴びて売れてくれれば良いのですが。」

一通り「地中熱活用住宅」の説明を終え、会社敷地内にある「地中熱活用実験施設」を案内しました。
「地中熱活用の仕組み」、「循環システム」等を見て頂き、一応理解していただきました。

昨今、自然エネルギーの取り組みを新聞、テレビで取り上げて頂く機会が増えてきました。
本気で地中熱に取り組んでいる弊社としては、これが一過性でなく、継続的に続いてくれることを願います。
…NHKが弊社の取り組みを取材してくれるかどうか判りませんが、決まりましたらお知らせします。

いろいろな人

2011/04/29 Fri [Edit]

4月28日に日本海新聞の住宅特集で“地中熱住宅”を掲載していただきました。
翌日午後5時過ぎに
「倉吉から来たんだけど、地熱を建物に使う原理を教えて欲しい。」との事
倉吉からわざわざ来ていただき、御礼を言い「地中熱活用実験施設」に案内し、一通り説明しました。
「地中熱の何にご興味があるのですか。」と聞くと、
「今、健康療養所に温泉熱を使い、床暖房に使っているのだが、今回の新聞見て地熱が冷房に使えるのではと思い、来たんです。」との事
住宅用で、地下5mの温冷熱を利用する弊社の考えでは合わないのか…と思いつつ、話を続けました。
夏に床下の冷熱23~25℃を床下システムで吸い上げ、建物内に放出し冷房で使う事をお話すると、
「参考になるから資料が欲しい」との事。
話は続き、「温泉熱を冷房に変換できないのかな。」
「温泉熱で電気を発電できないのかな。」…

「なぜ、そんな思いがあるのですか。」と聞くと
「私は医者で、以前から自然エネルギーを使い建物や人のために役立ててきたんだ、だからこれからも良いと思うものはすべてやっていきたいんだ。」といわれました。

地中熱を始めて2年しかたっていない私は、「地中熱の良さを再認識」するために、又、「いかにして地中熱を暖冷房費削減できるか」を実証するために、がんばらねばと自分に言い聞かせました。
Prev
Newer Entries
Top
小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設
Next
Older Entries

プロフィール

h.kozasa

Author:h.kozasa

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

カテゴリ

Page Select

TOTAL Pages 4

リンク

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR