FC2ブログ

小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

住まいアンケートと住宅の気密測定   

2018/09/10 Mon [Edit]

 昨年に引き続き、今年も住まいアンケートを実施しました。
今回は、昨年のアンケートに回答を頂いてない方やアンケート実施後に建築頂いた方にお願いしました。

内容は、ほとんど同じなのですが、「酷暑の夏をしのぐために効果的な住まい方があれば教えて下さい。」という
項目を付け加えました。

□アンケート内容より                               (コメント)

・省エネ効果・・・ほとんどの方が「効果あり」    

・無垢材の効果・・・全員が「効果あり」                 ・冬でも素足で心地よい ・冬に床で足が冷たくない

・年間通じても温熱環境・・・全員が「良い」              ・良好です     ・3年経ってもいい家です

・住まいの中でのストレスや疲労感について・・・全員が「ない」  

(今年の夏、酷暑を防ぐために効果的な「住まい方の工夫」がれば教えて下さい。)
 ・エアコン一台で相変わらず快適なので、特に工夫はしていませんが、部屋の温度が上がらないよう日射の強い部屋は
  時々カーテンを閉めたりしています。

 ・夏、昼間不在時間2時間程度であれば冷房は切らない、扇風機との併用。

 ・キッチンの小窓にカーテンを付けていなかったのでカーテンを付けました。

 その他にもありがたいご意見を頂いています、ありがとうございます。


[住まいの気密測定]

平成14年の高気密・高断熱取り組みから全棟「気密測定」を実施しています。

気密測定値は相当隙間面積で表します。 ●次世代省エネ基準では、気密性能基準 C値=0.5㎝2/㎡以下と定めています。

相当隙間面積=総相当隙間面積/実質床面積 ・・・数字が小さい程、隙間が少ない

平成30年に建築した「とっとり地中熱の家」の相当隙間面積です。
・米子市富益町 M邸  0.3㎝2/㎡
・米子市河崎  N邸  0.4㎝2/㎡
・米子市大條津K邸   0.3㎝2/㎡
・米子市勝田町K邸   0.2㎝2/㎡
・米子市夜見町M邸   0.2㎝2/㎡
・米子市新開モデル    0.1㎝2/㎡

 ※全ての建物が次世代省エネ基準の10分の1以下となっています。

 断熱性能は、2012年に改正省エネ基準法で制定され2020年に義務化されるので良く聞くのですが、気密性能はあまり
 知られていないようです。

 断熱・気密・換気・暖房の4つの要素がバランス良く配置されないと、「健康で快適、長持ちの住まい」にはなりません。
 こざさ建設はその4つの要素に「鳥取県の地域性」、「地域材活用」を加えた家づくりをしています。

 
Top
小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設
Next
建物状況調査報告って

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

プロフィール

h.kozasa

Author:h.kozasa

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

カテゴリ

Page Select

TOTAL Pages

リンク

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR