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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

知って得する! 健康家づくり&断熱・耐震リフォームセミナー

2016/05/18 Wed [Edit]

5月15日(日)、日本海新聞3階ふれあいホールにて
開催しました。
参加された方は、30代から70代まで幅広く、ご夫婦での
参加も多くみられました。

私の講演は、「バランス」と「赤外線サーモグラフィーの活用」
です。
なぜ、最近の家は雨漏りやひび割れが多いのか。」
なぜ、住宅の寿命は26年と極端に短いのか。」等を取り上げ
てその解決を探っていきます。

「複雑なデザインの家」、「庇の無い屋根」、「太陽光発電重視
の家」が鳥取県の地域性を軽視して立ち並び、「地震に強い」、
「性能重視」、「ローコスト」等の一遍のみ取り上げる家が増えて
いるのではないかと問いかけました。

私は、「鳥取の地域性を考えた家」、「構造のバランス・断熱の
バランスを考えた家」で、「冬の日差しや、夏の涼風を気持ち
良いと感じる程々快適な家」が良いのではないかと説明しました。

そして赤外線サーモグラフィーを使い雨漏り実験をしました。
屋根・外壁材に使うガリバリウム鋼板や内装材のプラスター
ボードの内側で少し水を掛け、サーモグラフィーで撮影すると
、直ぐにその部分が青く色出されました。
その性能の高さに、参加されている方は感嘆の声を上げていました。

今回参加された方は、熊本地震の被害の大きさを見られています。
今住んでいる家は大丈夫だろうか、これから建てる家は地震
耐えてくれるだろうか等様々な思いがあると思われます。
今回のセミナーを通じて、少しでもその不安が取り除けることが
できたのであれば嬉しい限りです。

(セミナーに参加された皆様のご意見、ご感想です)

・耐震診断の考え方と注意点が良くわかりました。

・鳥取に合う家づくりが良くわかりました。

・建物のバランスが大切と聞いてその通りだと感じ、
健康な住まいに住みたいと改めて思った。

・今まで家を建てるのならデザイン重視と思っていた
概念をとてもいい意味で覆させられました。

・断熱の効果的なリフォーム方法が理解できて良かった。

・寒い冬を考えてリフォームしたが、今回の断熱性能の話
を聞いて不具合箇所の総チェックが必要だと思いました。

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