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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

暑い夏をどう過ごす・・・

2015/08/03 Mon [Edit]

梅雨開けしてから、暑い日が続きます。
8月に入り、連日35℃の猛暑が続くと、それに伴い
「熱中症患者」が急増します。
鳥取県もその例外ではなく、平成22年には374人の方が
救急搬送されその内14人の方がなくなっています。
(人口10万人当たりで全国1位)

熱中症の発生が多い場所は住宅内で37%を占めており、
とくに高齢者では屋内での発生率が非常に高く、約6割を
占めるので、“住まい方”にも充分気を付けなければなりません。

〇室内温度が28℃を超え、湿度が70%以上となると「熱中症」に
対して注意が必要となりますが、エアコンを使い室温が25℃以下に
なると「冷房病」も発生してくるので、常に室内の温度・湿度には
気を使わなければなりません。
※室内に温湿度計を設置して、日々「熱中症」に注意するのが大切です。

又、室温上昇を防ぐために、暑い日差しを防がなければなりません。
暑い日差しは窓を通じて入ってきます。
窓一箇所から入る日差しは、600Wの電球一個分、言い換えれば
石油ストーブ一個分の熱が入ってくるそうです。
その熱を遮るために、「遮熱・断熱カーテン」がありますが、出来れば
窓の外から熱を遮る「よしずやすだれ」や「アウターシェード」を付けると、
70%の熱を遮ることができます。
その窓を「Low-Eガラス(日射さ熱型)」+「アウターシェード」にすると
90%の熱を遮れます。

下の写真は、会社で付けた「アウターシェード」遮熱フィルムを施した
天窓です。

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