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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

やはり平屋はあこがれます

2012/04/24 Tue [Edit]

4月21日(土)、22日(日)米子市淀江町佐陀で「とっとり地中熱の家」の
完成見学会を行いました。
両日合わせて40組のお客様に来ていただきました。
特に、22日は一日中、風速30Mの吹き荒れる中、見学に来ていただき感謝します。

気温は20℃で暖かいのですが、南から風速30mの風が絶えず吹きつけ、
家は締め切ったままです。
お客様は、駐車場から風に煽られながら見学会場に入って来られます。
「あれ、建物の中は静かね…。」と開口一番言われます。

スタッフからこの建物は「外張断熱」で気密・断熱性に優れている話を聞くと、
一応に納得されます。

それから、外観が黒を基調にしている建物なので、室内を入ると
「シックな彩りで良いな。」
「色彩がはっきりしていて良い。」
と言われます。

室内は、床、建具は黒色で、後は白色にしています。
最近の室内の彩りは明るい色を良く使うので、見た目がスッキリと見えます。

居間を中心に夫婦の部屋、母親の部屋、トイレ、浴室に行けます。
ご年配の方はもちろん、若い世代の方も
「平屋は良いな、でも高いんでしょ」と言われ
「通常の家に比べたら2割程度は…」とスタッフが返答しています。


この佐陀の周辺が30代の若い世代の住まいが多いので、近所の若い
夫婦がお子さん連れでお見えになっていました。
平屋建ての費用を話すと「わー高い」と言われていましたが、
暴風の時の「音の静かさ」や
「隙間風が無い」、「この冬、暖房機一台で暮らせます。」等の話をすると、
ご理解をしめされていました。

40代の見学に良くお見えになる方にお聞きしてみると、
「私はたくさんの見学会に行くけれど、こざさ建設さんの間取り・外観は
後々でも充分機能し飽きが来ないように感じます。」と言って頂きました。

昨年の東日本大震災から1年以上過ぎ、家づくりも徐々に「省エネ・エコ」
に移行つつありますが、太陽光発電を始めとする「創エネ」や蓄電池設備を
設置する「蓄エネ」、それを総合的に管理する
「HEMS」、総じてスマートハウスと言いますが、一番大切な家の「断熱・気密性」が
重要視されていないのは、全く意味がありません。
まずは、家の「断熱・気密性」を向上させる事、次には湿気を抑制するために
「床下⇔壁中⇔屋根裏」の通気を考える事が大切です。

IMG_0011_convert_20120424075539.jpg
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