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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

とっとり地中熱の家

2011/07/07 Thu [Edit]

7月始め頃、山陰中央テレビから「地中熱について詳しく聞きたい」と、連絡がありました。
会社に来て頂き以下のようなお話をしました。

「こざさ建設さんの勧めている地中熱の家はどのような内容なのですか。」と記者の方。
「私の勧める地中熱は、土の持つ“断熱性”と“伝導性”を利用したもので建物基礎下に自然発生的に“地中熱”を蓄積し、その“地中熱”を建物内に取り入れ冷暖房に利用するんです。」と、概略をお話しました。
反対に私の方から、
「鳥取県内でも地下50m下の地中熱を直接ヒートポンプで熱交換して冷暖房に利用する仕方や地下5mの地中熱を地中に埋めたパイプで直接取得する仕方…たぶんこの方が効率良く“地中熱”を利用できと思いますが、なぜそちらを取材せずに弊社に来られたのですか。」と、少し失礼な質問でしたが聞いて見ました。」

「私は2つ共見に行きました。しかし両方ともコストがかなり掛かるので…こざさ建設さんの“地中熱”利用はコストが安く、一番自然に近いので関心があり聞いて見ようと思いました。それに米子高専の先生にも共同研究のお話も伺っていましたので。」と記者の方。

「ありがとうございます、そこまでご理解いただいているのでしたら嬉しい限りです。」
「東北や北海度のような寒冷地でもなく、岡山・広島のような温暖な地域でもない鳥取県は、山陰型気候区に属するそうです。その気候に合う地中熱利用は、湿気を抑制できる機能(地中熱システム)の付いた『伝導型地中熱』しか今のところはありません。
それに、コストの高い設備も必要ありません。価格はその1/4程度で済みますし、一番自然な形で地中熱を利用できると思っています。地中熱に“とっとり”と付けたのもそういう理由です。」と私。

「私自身も自然豊かな鳥取県だからこそ、それに見合う自然エネルギー利用が一番良いと思っています。」と記者の方。
マスコミ関係の方が“このような考え”をしっかり持っていて、弊社の考えに賛同して頂いていることが、とても嬉しく思いました。




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