小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

会社と協力業者

2017/02/03 Fri [Edit]

1月31日(火)弊社協力業者の会:笹友会総会が
開催されました。
笹友会は平成4年に発足し今年で25年を迎えます。
春のボーリング大会、夏の安全大会、秋の研修旅行
等行事内容はあまり変わっていませんが、
毎年欠かさず行っています。
(一泊二日の研修旅行は、行くところに苦心しているそうです。)

他の建設会社でも協力会はありますが、年に1回安全大会を
するだけが多く、年に4回も行事をするところってあまりないそうです。

協力会のメンバーは、20~30年長くお付き合いしている会社も
あれば、近年協力業者となられる会社もあります。
その会社もいろんな行事の中で紹介されるので、直ぐに打ち
解けて協力業者の仲間となります。

そのような中で「会社と協力業者間」、「協力業者間同志」の
“仲間意識が生まれ”、工事現場での仕事内容が変わってきます。

・自分の仕事をする前に、他の職人さんのことを考えて行動を
するので現場での仕事がスムーズになります。

・工事現場が整理整頓され、丁寧な仕事をしてくれるようになります。

・休憩時間も皆でとるので、会話が弾み楽しく仕事ができます。

最近の建築現場は、「時間短縮」と「効率」が重視され、それぞれの
職人が時間を惜しむように作業をするそうです。
作業に入る時間も休憩も終わる時間もまちまちで、現場での会話は
あまりできないようです。
出来上がった建物は同じかもしれませんが、私は一緒に建物をつくる
仲間が同じ意識を持って建てた建物をお客様にお勧めします。

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新年に思うこと

2017/01/05 Thu [Edit]

昨年は、20代後半から30代のお客様、そして私と同年代の
50代のお客様に家を建てていただきました。
50代のお客様とはお話しするうちに、出身中学、高校の話まで
遡るようになると、共通の知り合いが大概いるもので「世間は狭い」
と感じました。
実際、建築いただいたお客様と同じ高校でクラブ活動をしていた
同僚の息子が、弊社の社員だったりします。
年が変わらないと言う事で話がしやすいのも事実です。

若い世の代方は、チラシを見て見学会に来られる方や、
スマホでかなりの情報を得てから来られる方等様々です。
スマホは電話とインターネット機能しか使わなかった私は、
年末に新しいスマホに換え、お正月の間子供に使い方を
教わりました。
インターネット、ユーチューブ、ツイッター、いろんな所から
様々な情報が入ってきます。
実際、使ってみると次は、次はと深みに嵌ってしまいます。
情報量は増えますが、しかし一つ一つの内容は掴みきれ
ません。
「インスタグラム」を上手く利用し、若者の家づくりの行動を
掴んでいる住宅会社もいるようです。

弊社のホームページは説明文がたくさんあり、じっくり読んで
いただかないと会社のこだわり等が伝わらないようになって
います。
しかし、今回建築いただいた若い世代のお客様は数ある情報の
中で“こざさ建設”を選んでいただいたことに感謝します。

今年は、若い方に「弊社の家づくり」に関心を持って頂く事ができる
判りやすいホームページにしなければならないと思いました。
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