小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

平成29年安全大会 (今回は消防)

2017/07/01 Sat [Edit]

今年の安全大会は、消防署にお願いして「初期消火」や
「熱中症対策」についてお話しして頂きました。

初期消火につては、実際の消火器を使って火を消すのが
良いのですが、最近は火を発生させると苦情が出るので、
消火器に詰めた水を的に当てる程度でしたが、皆が真剣に
取り組んでいました。
(私も10年以上前に消火器を使ったことがありましたが
…忘れていたので良い経験になりました)

熱中症についても詳しく説明して頂きました。
「現場で暑い中作業をされる皆さんは、熱中症対策は
良くご存じです。そうなる前に涼しい所に移動
したり、水分・塩分補給をされています。」

「現場で汗を掛かれる皆さんは、5月、6月頃から現場で
汗を掛かれているので、暑くなっても十分汗を掻く体質に
なっています、危険なのは暑くなっても汗を掻く体質になっ
ていない方が危ないのです。」
「以前は熱中症という言葉は無く、日射病でした。今は
熱中症による救急車の搬送がとても増えています。」

今回の安全大会の前に、各業者の方に消防に関する
事前アンケートに記載いただいていました。
全部で12の質問事項があり、その内容についても一つずつ
丁寧に答えていただきました。
○年間における労働災害の出動件数はどれくらいありますか。
●西部消防局管内で66件、緊急出動は10056件内高齢者に
寄るのものは6000件

○救急車と消防車のサイレン音の違いがあると聞きましたが
● 救急車は「ピーポ-ピーポ-」、消防車「ウ-!ウ-!」で
、火事の場合はその間に「カン!カン!」の音が入ります。

※パトカーは良くテレビの刑事ドラマで「ファンファン」と聞きますが、
実際は消防車と同じで 「ウ-!ウ-!」だそうです。

「緊急出動が年間10000件を超えているので、安易に救急車を
呼ぶのはどうかと思いますが、熱中症と思われる症状が出た場合、
安静にしておけば良くなる場合と、悪化する場合の区別がつかない
場合はどうすればよいですか。」と、お聞きすると、
「その場合は、直ぐに要請してください。」と、お答えくださいました。

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会社のリクレーション

2017/03/17 Fri [Edit]

3月16日、会社の社員、協力業者でボーリング大会を
開催しました。
毎年恒例の行事なのですが、お気軽さも手伝い総勢
45人の参加で、
賑やかでした。
現場で働く職人さんや会社の事務職の女性等普段
合う事の少ない方と出会うこともできました。

たまたま隣のレーンにいたのが塗装業の職人さんと
の会話。

「今、富益で塗装しているけど終わった。」と、聞くと

「後、木製のドアと木部塗装が残っているだけです。」

「今日、施主のYさんとであって話たのだけど、とても
丁寧な仕事で喜んでいたよ。」というと、

嬉し恥ずかしい顔で頷いていました。

女性も15人参加があり、その場を賑やかしてくれました。
その他、防水や水道業者の職人さん等ボーリングの点数を
見せ合い・・・自分の点数の低さに愕然としてしまいましたが、
楽しいひと時でした。

会社と協力業者

2017/02/03 Fri [Edit]

1月31日(火)弊社協力業者の会:笹友会総会が
開催されました。
笹友会は平成4年に発足し今年で25年を迎えます。
春のボーリング大会、夏の安全大会、秋の研修旅行
等行事内容はあまり変わっていませんが、
毎年欠かさず行っています。
(一泊二日の研修旅行は、行くところに苦心しているそうです。)

他の建設会社でも協力会はありますが、年に1回安全大会を
するだけが多く、年に4回も行事をするところってあまりないそうです。

協力会のメンバーは、20~30年長くお付き合いしている会社も
あれば、近年協力業者となられる会社もあります。
その会社もいろんな行事の中で紹介されるので、直ぐに打ち
解けて協力業者の仲間となります。

そのような中で「会社と協力業者間」、「協力業者間同志」の
“仲間意識が生まれ”、工事現場での仕事内容が変わってきます。

・自分の仕事をする前に、他の職人さんのことを考えて行動を
するので現場での仕事がスムーズになります。

・工事現場が整理整頓され、丁寧な仕事をしてくれるようになります。

・休憩時間も皆でとるので、会話が弾み楽しく仕事ができます。

最近の建築現場は、「時間短縮」と「効率」が重視され、それぞれの
職人が時間を惜しむように作業をするそうです。
作業に入る時間も休憩も終わる時間もまちまちで、現場での会話は
あまりできないようです。
出来上がった建物は同じかもしれませんが、私は一緒に建物をつくる
仲間が同じ意識を持って建てた建物をお客様にお勧めします。

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