小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

(家を建てようか、リフォームしようか)

2018/04/03 Tue [Edit]

今年の2~3月のまだ寒い時期、お客様から“相談”の
連絡が入ったり、直接会社に来られお話しをする機会
がありました。

雪の降る中来られたA様は、「家のことを何も知らないので
相談にきました。」と、言われました。
計画は、土地を購入して新築住宅を建てるのですが、情報が
多いので直接聞きに来たそうです。
 
「鳥取に合う家づくり」や「地中熱の仕組み」、「住まい方の工夫」
や「最近建てられた方の感想や光熱費のデータ」等を説明して
いきました。
一つ一つの説明に真剣に耳を傾けられ、ご納得されて、最後に、
「実は、自分の会社の同僚が最近小笹さんの所で家を建てたの
で気になっていたし、家内も前からこざさ建設の事を知っていた
ので来ました。」と、言われました。
 
又、弊社のお客様の息子さんがそろそろ家を建てるので、勉強を
兼ねて相談に来られました。
 
リフォームは、やはり今年の冬が寒く、光熱費がかなり掛かった
ので「断熱」と、「省エネ機器」について相談に来られる方が多かっ
たように思います。
先月の住まいる通信でご紹介した「電気料金が4月1日から
マイコン割引が廃止」と言うこともあり、
電気温水器からエコキュートに変えられる方も数件ありました。
 
「断熱のペアガラス」や「内窓」工事も数件させていただきました。
寒くなる前に工事をした方は、「寒い冬を暖かく過ごせて良かった。」
言われていました。
 
今回リフォームを計画されている方には、「断熱」、「省エネ機器」、
そして「耐震」は必ず工事した方が良いですよとお伝えしています。

住まいのキャッチフレーズ

2008/10/22 Wed [Edit]

週末になると新聞折込にたくさんのチラシが入ります。
住宅関係も多くチラシの1/3程あるのでは。
その中で目立つチラシを入れお客さんの来場を促すので各社共チラシ作りは力が入ります。

5年前には「健康住宅」「デザイナーズ住宅」「オール電化住宅」「ローコスト住宅」「地震に強い住宅」が主流を占めていました。

しかし最近のチラシでは、「家族に優しい」「子育てしやすい」「暮らしやすい」「外張断熱」等が増えてきて、5年前に使われていたキャッチフレーズは「ローコスト」「オール電化」くらいしか残っていません。

5年前は[ビフォーアフター]なる番組があって、「デザイナーズ」を好むお客様が多数おられましたが弊社ではまったく建てられませんでした。
私自身が「健康=無垢」「デザイナーズ=建築家」の家が良い家だと思わなかった事もあり、それでもと思い見よう見まねでプランニングしてみるのですが、根底に“嫌だな”と思っているのでこれでは契約できるわけありません。

でも結果的には「デザイナーズ」も「健康住宅」も流行で終わってしまいました。
私の会社のチラシは「外張断熱」「木の家」「地元工務店」のキャッチフレーズがズート変わっていません。
チラシもカラーは年に1回程度、後は一色刷り(両面)で言葉がたくさんはいっている“ダサイ”チラシです。ある意味目立っているかもしれませんが。

変わらなければならない事、変わってはいけない事の基準はとても難しいのですが…地元工務店としてそこの所を充分見極めて“家づくり”をしていきます。

家を建ててからのお付き合い

2008/09/24 Wed [Edit]

今日、お客様のM様が3歳になるお孫さんを連れて会社に来られました。
「社長さん、家の事で相談があるんだけど」…

M様は平成2年に家を建てていただきました。
それから事あるごとに弊社でたくさんの工事をさせていただいています。
私にとってM様はとっても良いお客様であるとは別の“気持ち”もあります。
M様は、私が米子に帰ってきてから初めての「注文建築」のお客様でした。
私自身26歳と若くM様も一つ年上で27歳、娘さんが確か3歳だったと思います。
前の会社で“売れない営業”だった私は、「金融公庫」の事を勉強し「土地」を決めていただき、家の契約は確か平成元年の12月のクリスマスの前日だったと思います。今でも良く覚えています。
地鎮祭から棟上げ、そして完成までの出来事はとても楽しくやりがいがありました。
…前の会社では建売住宅と中古住宅販売ばかりで“お客様と一から造っていく注文建築”は初めてだったので。
それから5年に一度の割合で、テラスをつけていただいたり、外壁の塗り替え等させていただきました。
3年前「トイレが壊れたから取り替えて」と依頼がありました。工事中に伺ってみると留守番に娘さんがいました。
「○○チャン久しぶりだねー、元気にしていた。」と話かけようかと思っていましたが姿を見たとたん
「○○チャン、エー いつ結婚したの」に変わっていました。
実は娘さんは妊娠していて産休で留守番に来ていたんです。

そのあかちゃんがもう3歳になって今日会社に来てくれていたんです。
「家を建てていただいて18年になるけれどいいお付き合いをさせていただきありがとうございます。それにお互いに18年間何事も無く暮らせて良かったですね」と私
「そうなんですよ、近所の方も引越ししたり、いろいろあってずーっとのお付き合いは少ないんですよ。とM様。
そうゆうお付き合いが今後も続きますようにお願いします。

(余計な事)
M様は住宅ローンが後残すところ7年くらいしかないそうです。返済を減らすために一時金を返済に充てておられますから、ずいぶん楽になったそうです。
「あの時家を建てていて良かった」そうです。
一方私はこれから子どもにお金が掛かる時期になり住宅ローンも○○年…考える事をやめにしました。
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