小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

嬉しい上棟 

2016/03/08 Tue [Edit]

爽やかな春の日差しの中、K様の家族が勢ぞろい
したところで、大工の棟梁、現場監督、そして施主
]お父さんに“家の大切な柱”の立ち上がる基礎や
土台にお神酒を掛けて清めていきます。

それぞれの願いは、「工事の安全祈願」です。
それから、各大工さんが棟梁の指示で家の
上棟がはじまります。

しばらくその様子を楽しげに見ていたK様の子どもも、
「そろそろ学校に行かないと」のお母さんの言葉に、
小学校に行くお兄ちゃん、お姉ちゃんは走り出しました。

午後5時近くになると、家の上棟もおおかた
出来上がってきました。
そのころになると、小学校や幼稚園に行って
いた子どもも帰ってきてきました。
「私の部屋がどこかな。」・・・の声が聞こえる
ように2階をみているお兄ちゃんとお姉ちゃん。
お父さん、お母さんも家のプランを頭の中で
再現しながら、家の周りを回っています。

あるところで立ち止まり、家族みんなで長い間話
をされていました。
多分、この家での暮らし方や子供たちの机や鞄の
配置等いろいろ話されていたのではないのかと
思います。
一日中天気で、良い上棟でした。

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施主様参加の棟上げ

2015/11/25 Wed [Edit]

11月中旬秋空の中、米子市上福原で上棟が行われました。
棟梁、現場監督、施主Y様で建物の主要部分をお酒で清めます。
その後、施主様に飛び入りで柱を数本建てていただきました。

電気関係の仕事をされているY様は、“ものづくり”がとても好きで、建物の仕組みが気になるのか、
しょっちゅう大工さんの動きを見ておられます。

プランの段階で何回もプランを練り直したY様の住まいが一つ一つ柱や梁等で組合わさせれていきます。
棟上が終わり、ご夫婦で建物内に入り、満足した笑顔が印象的でした。

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地鎮祭にて・・・

2015/09/29 Tue [Edit]

9月に入り地鎮祭を3組執り行いました。
3組とも30代のご夫婦で、小さなお子様が
おられます。
青竹で囲った祭場で、神主さんがお祓いを
して地鎮祭が始まります。
神主さんが詔をあげ、地鎮祭が進んでいくとき、
若いご夫婦が“緊張の中のホット安堵した表情”を
見せてくれるのが印象的で、これからの一緒に
家づくりをしていく私達工務店も無事に工事が
できるように祈願しなければなりません。
それとは対照的に、普段聞く事の無い神主さんの
詔を、神妙な顔で聞く子ども…
ほんの30分の出来事なのですが、とても大切な
“場”なのです。

地鎮祭は、とこしずめのまつりとも言い、弊社では
工事前には必ずする行事です。
しかし、「最近は地鎮祭をする家が減ってきた」と、
神主さんが言われます。

「日本は八百万の神がいて、山や田んぼ、トイレや
台所などに宿っていて、私達の生活を守っているので、
せめて地鎮祭くらいはして欲しいな。」

「そうですよね、日本の神様は他の宗教みたいに
争いが起こらない本当に良い神様ですね。」

(追伸)
弊社が地鎮祭をお願いしている「ただす神社」の
神主さんから面白い話を聞きました。
ただす神社と勝田神社、粟島神社の神主は皆同じ
名前だそうです。
今から200年位前の当時、神主さんの子どもが3人
(3人共男)いて、長男は勝田神社、次男は粟島神社、
三男はただす神社を任されたそうです。
その当時、ただす神社周辺は何もない所でしたが、
近年人口が増えて現在のような大きな構えの神社に
なったそうです。



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