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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

いい話を聞きました

2019/07/17 Wed [Edit]

昨日、米子のホテルで西野 朗さんの講演がありました。
スポーツ関係に疎い私でも、サッカーの日本代表監督と
いう事は知っていました。
その話の中で、私が感じたいい話をしたいと思います。
一つ目は、「奇跡は起こらない」と言う事・・・
前触れではこのチームではワールドカップ出場は無理
なのではと言われてましたが、あれよあれよと言う間に
出場権を得て、決勝トーナメントにも出られた・・・奇跡と、
マスコミは言いましたが、そうではなくちゃんと裏付け
された戦略があり、その通りにことが進んだそうです。
サッカー技術を専門にされている監督だから納力も
しました。

二つ目は、「能力×性格」が大切だという話。
個人競技をしていた私からすれば、能力があれば成績も
上がるだろうと思っていましたが、西野さんの言う性格とは
「チームを思う、チームのためにと言う気持ち」と能力が
あれば足算ではなく掛算で数倍成長していくそうです。
※会社に例えてみるとなるほど、と判ってきました。

後、全日本監督を退任して丁度一年経ちますが、チャレンジ
精神が無くなってしまうと顔つきが普通のおじさんになって
しまうと・・・
やはりいくつになってもチャレンジ精神で立ち向かって
行きたいものです。

鳥取マラソン 走りました!

2019/03/19 Tue [Edit]

5年前から走り始めました。
初めはスポーツジムのマシンで6キロ、そして10キロ走破。
しかし、マシンで走り続けるのは時間ばかり気に掛かり、
外で走るようになりました。

早朝の皆生海岸、日野川周辺は景色もよく、季節ごとに
変わる大山の景色を見ながら距離を増やして行きました。
マラソン大会は、日吉津の10キロマラソンに始まり、安来の
中海ハーフマラソンを3回完走し、今年の鳥取マラソンに
チャレンジをすることになりました。

一週間前から、NHK鳥取放送局の「鳥取マラソンへの道」
を見て、「坂道の走り方」、「走行中の栄養補給」、「寒さ・雨対策」等
を参考にし、当日を迎えました。

風は無いようですが、少し温度は高め、10時ころから雨が降る予報
なので、迷いましたが薄手のカッパ(・・・呼び名が古いですが)を
て走ることにしました。

「最初の坂道がきついから、後で足にくるよ。」と、知人が教えてくれて
いたので、“坂道はゆっくり走る事“を再確認してスタートしました。

初マラソンの私は、4000人の参加者の最後尾からのスタートです。
制限時間が気になるので、“ゆっくり”の気持ちより“前に前に”が
先になってしまいます。
5キロごとに給水地点があり、その沿道には応援の人が声を掛けてくれます。
その応援は、鳥取の観光名所はもちろん、郊外でもたくさんの人の応援・・・
その声に助けられながら、30キロ走り切りそろそろ足の痛みが出てくる
35キロ地点で長い坂道、これはきつく回りを見ると歩いている選手もかなりいて
・・・私も少し歩いてしまいました。
40キロを超えると、走っているのか歩いているのか判らない走りになってきました。
その時、沿道にいたおばあちゃんが、
「今、4時間40分だけえ頑張れば50分までには着くよ。」と教えてくれました。
その言葉を聞いて、最後の頑張りを出し切りゴールすることができました。
ボランティアの方の温かい支えが一番印象に残るマラソンでした。
(妻の声援ももちろんですよ)
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20年振りの献血で・・・

2016/10/19 Wed [Edit]

10月中ごろ、米子市役所に行くと献血の協力の
お願いの看板があり、横には献血の車。
役所に入ると、「献血にご協力下さい。」と、スタッフの
若い方が通り掛かりの人に声を掛けています。

「献血は、最近してないな。」と、思いつつ用事を
済ませました。
帰りがけに献血スタッフに、「時間掛かりますか。」と、
尋ねると
「30分くらいですよ。」との事。

「じゃー」・・・ということで献血をすることになりました。

「献血は初めてですか。」

「いいえ、以前に何回かはしました。」

「献血手帳はありますか。」

「無くしてしまいました。」

「お名前と生年月日を教えて下さい。」

「こざさひろかず、昭和37年○月○日です。」

パソコンの画面に打ち込むと、

「ちょうど20年前に献血をされていますね、住所は
○○○で、体重は85キロ・・・」

「エ、20年前はそんなにあったんですか、今は
73キロです。」

20年前、34才の時に85キロ、まさかそんな
データまで残っているなんて・・・
と、今の体にさら12キロの肉がついていた
なんて実感できませんでした。

その後、血圧を測りや体調具合を確認して
400CCの献血を終えました。
その場でいただいた献血カード(紙の手帳では
ありません。)で再度血液型を確認しました。

久しぶりの献血が取り持つ縁ではないのですが、
20年前のことがよみがえりました。
ここで一句“献血で・体の年輪・知るすべて”  

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