小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

アパートの雨漏り

2017/02/23 Thu [Edit]

2月中ごろ、大雪に見舞われた米子市も少しずつ雪が
解け始めたころ、お客様から連絡は入りました。

「アパートの壁やバルコニーから雨漏りがしていて、一部は
壁に穴が開いているので一度見に来てください。」・・・

早速伺ってみると、壁が剥がれたり、バルコニー手摺や窓回り
のフラワーボックスの防水が切れて壁がはがれています。

赤外線サーモグラフィーで見てみると、
(下一枚目の映像)・・・バルコニーの手すりの防水が切れて
雨水が進入しているのがわかります(水色部分)
その雨水が壁を伝っている様子がわかります。

(下2枚目の映像)・・・バルコニー側でなく、妻側の壁
2階の窓回りにフラワーボックスはあり、その下端の
防水が切れて壁が剥がれていました。
映像はその下のコーキングの箇所を映しています。
2階の窓から水が一階に流れている様子が判ります。

バルコニー側(南側)とその反対(北側)は、屋根の軒が
出ているので窓回りの防水が切れて雨が進入することは
少なかったのですが、軒の短い東側と西側に面する窓は
全て防水がl切れてそこから雨水が進入していました。




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新開モデルの「断熱効果:夏」について

2016/09/01 Thu [Edit]

残暑の残る8月31日(水)午後2時に新開モデルの
断熱効果を測定しました。
この日は快晴で外気温は36℃まで上がりとても
暑い日でした。
新開モデルハウスは8月27日(土)にオープンした
ばかりで、次の日曜と2日間見学会を行ないました。
平日はカーテンを閉めていて、エアコンは使って
いません。
この状態で「赤外線サーモスタット」を使い断熱効果
の測定をしました。

※下の写真の上部は新開モデルハウスの写真と
赤外線表示です。

真ん中の写真は、地中熱の吹出口の写真です。
吹出口より27℃の冷熱が出ています。

下の写真は、会社の和室の写真と赤外線表示です。
29℃から43℃までの温度幅が大きく、暑いです。



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