小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

地下水利用 融雪工事  in  会社

2018/01/08 Mon [Edit]

昨年1月・2月の大雪は、まだ皆さんのご記憶に
残っているのでしょう。
自宅の雪かき、勤務先での雪かき
・・・思い出しても腕が痛くなりそうです。

会社には、地下水を利用した融雪装置を付けていますが、
下記の理由で新しく融雪装置を付けることにしました。

〇融雪装置が10年以上前のもので、力が弱い。

〇会社に向かって右側にポンプを付けているので、
ホースを伸ばして使うので、左側の雪が融けない。

〇今年も大雪になると予報されているので。

住まいる通信が届くころには、大雪が降っていると
思われますので、その効果をお知らせしたいと思います。

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シロアリ被害対策

2017/04/20 Thu [Edit]

新築10年目の点検を兼ねてA様宅に伺いました。
通常の点検に加え、白蟻工事業者による床下点検
も行います。
A様宅は、弊社で新築いただいた建物と続きで築40年の
木造の母屋があります。

まず、新築の建物の床下点検をしました。
「シロアリの被害も無く、給排水の漏れもありません。」との事。

続いて、母屋を点検すると直ぐに、
「台所の床下に蟻道があります・・・」
床下点検口から覗いてみると、確かに蟻道の跡がありました。

「どうされますか。」と尋ねると、
「薬剤はできるだけ使いたくない。」と、

理由を聞くと二つあって
①「シロアリは自然界に必要とされているものなので、
むやみに薬剤で処分したくない。」

②「こざさ建設で建ててもらった家は、床やクロスの
接着剤の成分がかなり少ないものでつくり、床材も
無垢材を使っているので、安心して住めるが、
隣の母屋は古いが故にその制限が無く建っているので、
子どもが小さい頃遊びにきてその家に入るとアレルギー
がでて大変だったんだ。」

「今もそうなのですか」と聞くと、
「40年経っても変わらない」との事。

「新しい家ではどうですか。」と聞くと、
「新しい家は何にも感じないようで、快適に過ごして
いるんだ。」

40年前、建築当時の接着剤や内装材の成分が
体に悪いものだとしても、40年経過した今でも
建物内に存在し、アレルギーを与えるものって
・・・それも隙間だらけの家で。

今回のシロアリの被害については、被害のあった
箇所のみ取り替えて、薬剤散布は必要最低限に
抑えるようにしました。

「一番大切なのは、適宜に床下点検を心がけることだ。」
と言っておられました。

お店の店舗づくり

2017/03/16 Thu [Edit]

「米子市のデパートの貸店舗にカウンターをつくって。」と、
依頼がありました。
依頼は保育サポートをする「クローバーキッズさん」

以前から、会社のイベントや打ち合わせの時、小さな
こどもを見てもらっています。
この度、デパートの貸店舗を借りる事となり、間仕切りを
兼ねてカウンターと開閉ドアの作成を頼まれました。

オープンまで10日程度しかなく具体的な話も無く、
金額のみ決まっていました。
その場で、採寸し、イメージを描き、建具店に注文しました。

カウンターの固定やその上に設置をする透明なアクリル板の
留め方等、後からいろいろな問題が出てきましたが、現場での
対応で何とか期間内に設置することができました。

仕上がり、色合い等、クローバーキッズの皆様喜んでおられました。

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