小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

米子市長砂で完成見学会を実地しました!

2017/04/25 Tue [Edit]


春の日差しが暖かい4月中、米子市長砂で
「とっとり地中熱の家」の見学会を開催しました。
昨年開発された分譲地の中でも、白と黒の
コントラストがひときわ目立つインナーガレージ
のある住まいです。

中に入ると、木のいい香りがしてきます。
「豪華な旅館にいるみたい。」と、感嘆の声が聞こえます。

床や壁至る所に無垢の木を使っています。
玄関には檜や竹の無垢材、下駄箱はオリジナル。
居間にはナラ材や杉材を用途に合わせ使っています。

建物の外観からは想像できない、“和調でナチュラルな
落ち着きある空間“を楽しみながら各部屋を回ります。

弊社でこれから建築されるお客様の反応は様々です。
「床、壁、天井がとても落ち着く色合いなので、是非
自宅でも採用したい。」と、30代のご主人。

「床材のクロス壁等、とても参考になりました。」と、
30代の奥様。

「ウッドデッキや手づくり家具が欲しい。」と、奥様に
相談されているご主人。

初めてご見学に来られた方も、
「娘夫婦が家を建てるようなので是非見せたい。」

「こんなに木をたくさん使った家は初めて見た。」

・・・そして弊社の推奨する「とっとり地中熱の家」も
じっくり説明し納得されていました。

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シロアリ被害対策

2017/04/20 Thu [Edit]

新築10年目の点検を兼ねてA様宅に伺いました。
通常の点検に加え、白蟻工事業者による床下点検
も行います。
A様宅は、弊社で新築いただいた建物と続きで築40年の
木造の母屋があります。

まず、新築の建物の床下点検をしました。
「シロアリの被害も無く、給排水の漏れもありません。」との事。

続いて、母屋を点検すると直ぐに、
「台所の床下に蟻道があります・・・」
床下点検口から覗いてみると、確かに蟻道の跡がありました。

「どうされますか。」と尋ねると、
「薬剤はできるだけ使いたくない。」と、

理由を聞くと二つあって
①「シロアリは自然界に必要とされているものなので、
むやみに薬剤で処分したくない。」

②「こざさ建設で建ててもらった家は、床やクロスの
接着剤の成分がかなり少ないものでつくり、床材も
無垢材を使っているので、安心して住めるが、
隣の母屋は古いが故にその制限が無く建っているので、
子どもが小さい頃遊びにきてその家に入るとアレルギー
がでて大変だったんだ。」

「今もそうなのですか」と聞くと、
「40年経っても変わらない」との事。

「新しい家ではどうですか。」と聞くと、
「新しい家は何にも感じないようで、快適に過ごして
いるんだ。」

40年前、建築当時の接着剤や内装材の成分が
体に悪いものだとしても、40年経過した今でも
建物内に存在し、アレルギーを与えるものって
・・・それも隙間だらけの家で。

今回のシロアリの被害については、被害のあった
箇所のみ取り替えて、薬剤散布は必要最低限に
抑えるようにしました。

「一番大切なのは、適宜に床下点検を心がけることだ。」
と言っておられました。

梨の花粉付けの合間に・・・

2017/04/19 Wed [Edit]

4月中ごろ、恒例の梨の花粉付けをしました。
場所は米子市別所で、20年前に工事をさせていただき、
それ以来毎年「花粉付け」、「一番袋掛け」、
「2番袋掛け」お手伝いしています。

梨の花粉付けは桜の満開から一週間後にしますが
、今年は少し寒かったので一週間程度ずれ込んで
います。

天気は快晴で、爽やかな風が吹き、少し背伸びをすると
大山が良く見えます。
普段、ゆっくり風景を眺める事のない私にとっては寛ぎも
兼ねての作業です。
作業は大きめの筆に花粉を付けて交配していくだけなの
ですが、花粉の付け忘れがあったり、枝が
邪魔したりしてなかなかスムーズにはいきません。

私が楽しみなのは休憩時間です。
その時ベテランの農家の方や近所のお手伝いの方
6~7人で休憩を取り、その時いろいろな話を聞く事が
できます。

「この梨畑は草がたくさん生えるけど、よく町中で見る
“セイダカアワダチソウ”は生えて無いね。」
とベテラン農家の方に聞くと、

「この辺りは少し高台なので“セイダカアワダチソウ”
は生えないよ。」

話を聞いていた近所のおばさんが、
「“セイダカアワダチソウ”は共食いをして、最近減って
きているようよ。」と、

「エ、新しい住宅団地には必ずと言っていいほど生えて
きて、やたら大きくなるので大変ですよ。」

「夜見や富益の休耕田に以前はたくさん生えていたけど、
最近は減ってきているそうよ。」との事。

真相はどうか判りませんが、通常の仕事をしていては
聞けない話が次々に出てきて、楽しいひと時でした。





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