小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

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住んでみての実感

2017/07/17 Mon [Edit]

梅雨明け前の7月14日にU様宅にお伺いしました。
夏の日差しがきつく、優に30℃を超えていると思
われます。
U様宅は、今年の8月で入居されて5年目となります。

今回は、いつもの定期訪問ではなく、今お住まいの家
について実直な意見をお聞きするために伺いました。

U様が言われた最初の一言
「この家を建てるのに、私は3年間費やして、自分の気に
入る設計事務所そして工務店を選んだのです、
家も自分の思う通りに建てていただいたので満足しています。」…

「今日も暑いのですが、エアコンは入れていません、設計の段階で
米子市の年間通じての太陽高度と風向きを設計士に伝えたので、
暑い日差しが部屋に入ってきません、後は温湿度計を見ながらエアコン
を付けるようにしています。」

「午前中は、室内温度は29℃、湿度が66%くらいで、湿度が70%を
超えたらエアコンを入れる。」そうです。

「これは仕方ないかな・・・と。」言われていたのが、外部の音。
「当然断熱性も気密性も申し分ないは理解しているのだけれど
、50m先に総合病院があり、そのサイレンの音は聞こえますね。」

夏の蒸し暑さも冬の寒さも家の中ではあまり感じられない様子で、
一番のお気に入りが庭からの眺めだそうです。
その庭から入り込む風が“涼しさ”と“安らぎ”を運んでくるのかも
しれません。

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平成29年安全大会 (今回は消防)

2017/07/01 Sat [Edit]

今年の安全大会は、消防署にお願いして「初期消火」や
「熱中症対策」についてお話しして頂きました。

初期消火につては、実際の消火器を使って火を消すのが
良いのですが、最近は火を発生させると苦情が出るので、
消火器に詰めた水を的に当てる程度でしたが、皆が真剣に
取り組んでいました。
(私も10年以上前に消火器を使ったことがありましたが
…忘れていたので良い経験になりました)

熱中症についても詳しく説明して頂きました。
「現場で暑い中作業をされる皆さんは、熱中症対策は
良くご存じです。そうなる前に涼しい所に移動
したり、水分・塩分補給をされています。」

「現場で汗を掛かれる皆さんは、5月、6月頃から現場で
汗を掛かれているので、暑くなっても十分汗を掻く体質に
なっています、危険なのは暑くなっても汗を掻く体質になっ
ていない方が危ないのです。」
「以前は熱中症という言葉は無く、日射病でした。今は
熱中症による救急車の搬送がとても増えています。」

今回の安全大会の前に、各業者の方に消防に関する
事前アンケートに記載いただいていました。
全部で12の質問事項があり、その内容についても一つずつ
丁寧に答えていただきました。
○年間における労働災害の出動件数はどれくらいありますか。
●西部消防局管内で66件、緊急出動は10056件内高齢者に
寄るのものは6000件

○救急車と消防車のサイレン音の違いがあると聞きましたが
● 救急車は「ピーポ-ピーポ-」、消防車「ウ-!ウ-!」で
、火事の場合はその間に「カン!カン!」の音が入ります。

※パトカーは良くテレビの刑事ドラマで「ファンファン」と聞きますが、
実際は消防車と同じで 「ウ-!ウ-!」だそうです。

「緊急出動が年間10000件を超えているので、安易に救急車を
呼ぶのはどうかと思いますが、熱中症と思われる症状が出た場合、
安静にしておけば良くなる場合と、悪化する場合の区別がつかない
場合はどうすればよいですか。」と、お聞きすると、
「その場合は、直ぐに要請してください。」と、お答えくださいました。

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住まいのエビデンス

2017/06/27 Tue [Edit]

エビデンスって言う言葉をある会合で聞く事がありました。

エビデンスは、証拠、根拠、証言という意味だそうです。
医療のエビデンスは、この治療法が良いといえる証拠。

弊社が勧める「健康に快適に暮らすための住まい」の
エビデンスは・・・
良い話を○、良くない話を●で表すと、

○「夏暑くない、冬寒くない」、「結露の無い」という話は、
「とっとり地中熱の家」にお住まいの方から いつも聞く感想です。

○「外の音がしなくなった」、「光熱費が安くなった」という話も聞きます。

●冬期の過乾燥そして内部の音(2階の部屋や扉の開閉等)が良く聞こえる。

会合での話に戻りますが、人が生活を構成するものとして「衣・食・住」があり、
その中で高齢者を対象としたエビデンスについて、

衣…冬期にたくさん着込んだ方が健康になるというのは実証されてない

食…塩分の少ない食事を続けると、美味しくないので食事量が減ってしまう。

住…気密・断熱性の高い家に住むと、咳やのどの痛み、アトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎等の症状が改善し、温度差によるヒートショックが
減少するといった健康への改善点が多くみられるそうです。

上記の○●の内容だけでなく、健康面の「睡眠の質」や「臭い」、「ストレス」等、
支出面の医療費等を今お住まいの方からお聞きできれば、住としてのエビデンスも
充実していきます。
そして「住まい方」、「暮らし方」を会社とお客様で工夫していけば、より健康で
快適な暮らしが実現すると思われます。

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