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小さな町の小さな工務店 社長ブログ by こざさ建設

小さな町で小さな工務店を経営する2代目社長の家づくりへの想いをお伝えします。

いい話を聞きました

2019/07/17 Wed [Edit]

昨日、米子のホテルで西野 朗さんの講演がありました。
スポーツ関係に疎い私でも、サッカーの日本代表監督と
いう事は知っていました。
その話の中で、私が感じたいい話をしたいと思います。
一つ目は、「奇跡は起こらない」と言う事・・・
前触れではこのチームではワールドカップ出場は無理
なのではと言われてましたが、あれよあれよと言う間に
出場権を得て、決勝トーナメントにも出られた・・・奇跡と、
マスコミは言いましたが、そうではなくちゃんと裏付け
された戦略があり、その通りにことが進んだそうです。
サッカー技術を専門にされている監督だから納力も
しました。

二つ目は、「能力×性格」が大切だという話。
個人競技をしていた私からすれば、能力があれば成績も
上がるだろうと思っていましたが、西野さんの言う性格とは
「チームを思う、チームのためにと言う気持ち」と能力が
あれば足算ではなく掛算で数倍成長していくそうです。
※会社に例えてみるとなるほど、と判ってきました。

後、全日本監督を退任して丁度一年経ちますが、チャレンジ
精神が無くなってしまうと顔つきが普通のおじさんになって
しまうと・・・
やはりいくつになってもチャレンジ精神で立ち向かって
行きたいものです。

室内のカビ対策

2019/07/15 Mon [Edit]

3年前に増改築したA様より、「梅雨の時期と冬に室内のカビが発生するから
何とかして欲しい。」と、連絡が入りました。
A様宅の母屋は、築40年近い木造住宅で、その建物の横に接続する形で、
洋室10帖にクローゼット収納その部屋の横にトイレを設置しました。
・窓は東側、西側に2枚引違戸(ペアガラスの腰窓)があります。
・計画換気は3種換気で、排気はトイレで行うようにしています。

実際に伺ってみると、10帖は若い夫婦と子ども2人の寝室になっていて、
就寝時にかなり窓に結露が発生しています。
排気としてトイレの換気は使っていなくて、トイレを使ったときのみに換気して
いました。
押入れはたくさん物が入っていて、梅雨時期や冬はカビが生えるそうです。

(提案として)
① 押入れの中身を整理してもらい、レールとの隙間を広げ押し入れ内に湿気が
  籠らないようにしました。

② 親子4人が一部屋で就寝するとかなりの水蒸気が発生するので、従来のトイレで
  排気していては容量が足りないので、熱交換型の同時給排ファンを取り付ける
  ようにしました。

A様には、上記の内容を理解して頂き、5月内に工事をさせて頂きました。

梅雨まっただ中の7月15日に伺い、話を聞いて見ると、室内も押入れもカビは発生してない
との事でした。

「これからも十分注意して様子を見て下さい。」と、お伝えし、私自身ホッとした所です。

鳥取マラソン 走りました!

2019/03/19 Tue [Edit]

5年前から走り始めました。
初めはスポーツジムのマシンで6キロ、そして10キロ走破。
しかし、マシンで走り続けるのは時間ばかり気に掛かり、
外で走るようになりました。

早朝の皆生海岸、日野川周辺は景色もよく、季節ごとに
変わる大山の景色を見ながら距離を増やして行きました。
マラソン大会は、日吉津の10キロマラソンに始まり、安来の
中海ハーフマラソンを3回完走し、今年の鳥取マラソンに
チャレンジをすることになりました。

一週間前から、NHK鳥取放送局の「鳥取マラソンへの道」
を見て、「坂道の走り方」、「走行中の栄養補給」、「寒さ・雨対策」等
を参考にし、当日を迎えました。

風は無いようですが、少し温度は高め、10時ころから雨が降る予報
なので、迷いましたが薄手のカッパ(・・・呼び名が古いですが)を
て走ることにしました。

「最初の坂道がきついから、後で足にくるよ。」と、知人が教えてくれて
いたので、“坂道はゆっくり走る事“を再確認してスタートしました。

初マラソンの私は、4000人の参加者の最後尾からのスタートです。
制限時間が気になるので、“ゆっくり”の気持ちより“前に前に”が
先になってしまいます。
5キロごとに給水地点があり、その沿道には応援の人が声を掛けてくれます。
その応援は、鳥取の観光名所はもちろん、郊外でもたくさんの人の応援・・・
その声に助けられながら、30キロ走り切りそろそろ足の痛みが出てくる
35キロ地点で長い坂道、これはきつく回りを見ると歩いている選手もかなりいて
・・・私も少し歩いてしまいました。
40キロを超えると、走っているのか歩いているのか判らない走りになってきました。
その時、沿道にいたおばあちゃんが、
「今、4時間40分だけえ頑張れば50分までには着くよ。」と教えてくれました。
その言葉を聞いて、最後の頑張りを出し切りゴールすることができました。
ボランティアの方の温かい支えが一番印象に残るマラソンでした。
(妻の声援ももちろんですよ)
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